第37回日本歯科薬物療法学会学術大会

プログラム・日程表

プログラム

日程表

特別講演 6月17日(土)10:30〜11:30

「体内時計と薬の関係を利用した時間治療 -現状と今後の展望-」
大戸 茂弘先生(九州大学大学院 薬学研究院 薬剤学 教授)

教育講演1 6月17日(土)13:20〜14:20

「間葉系幹細胞の基礎とその臨床応用 -歯髄細胞治療の現状と今後の展望-」
本田 雅規先生(愛知学院大学歯学部 口腔解剖学講座 教授)

教育講演2 6月18日(日)9:00〜10:00

「口腔内科疾患に対する薬物療法の現状と課題」
北川 善政先生(北海道大学大学院歯学研究院口腔診断内科学教室 教授)

シンポジウム1 6月18日(日)10:10〜11:40

「歯科薬物療法の現状と課題 -口腔の痛みに対する薬物治療-」

(1)「舌の痛みの原因と対処法」
山崎 裕先生(北海道大学大学院歯学研究院 口腔健康科学分野 高齢者歯科学教室)
(2)「“心身症っぽい”口腔内疼痛とドパミン神経系」
豊福 明先生(東京医科歯科大学(TMDU) 大学院医歯学総合研究科 全人的医療開発学講座 歯科心身医学分野)
(3)「口腔顔面領域の神経障害性疼痛の薬物療法」
村岡 渡先生(川崎市立井田病院歯科口腔外科)
(4)「口腔粘膜疾患による疼痛症状への対処法」
菅原 由美子先生(東北大学大学院歯学研究科 口腔病態外科学講座 口腔診断学分野)

シンポジウム2 (日本口腔感染症学会との合同シンポジウム)
第6回日本歯科薬物療法学会認定制度教育講演会 6月18日(日)12:50〜14:20

「地域包括ケアシステムと歯科訪問診療時の感染リスクを考える」

(1)「在宅療養患者における薬物療法、歯性感染症の治療」
金子 明寛先生(東海大学医学部外科学系口腔外科)
(2)「在宅歯科診療に役立つ内服薬や消毒薬の管理方法」
岩渕 博史先生(神奈川歯科大学大学院歯学研究科 顎顔面病態診断治療学講座顎顔面外科学分野)
(3)「介護施設における HIV患者・免疫不全患者の介護・歯科訪問診療時の感染リスクと問題点」
上川 善昭先生(鹿児島大学病院口腔顎顔面センター口腔外科)
(4)「実際の訪問歯科臨床現場での感染予防策実践においての問題」
生田 図南先生(医療法人 社団南生会 生田歯科医院)
(5)「高齢者に特徴的な問題としての口腔乾燥症に伴う問題」
中川 洋一先生(鶴見大学歯学部附属病院 口腔機能診療科)

教育セミナー
第20回臨床治験担当者制度講習会 6月17日(土)14:30〜16:00

「臨床研究者必須、変化する臨床研究環境にどのように対応すべきか」

(1)「『治験』と『臨床試験』と『臨床研究』(治験を中心に)」
山根 伸夫先生(杏林会 今井病院 口腔外科)
(2)「臨床研究法案と改定個人情報保護法の概要と研究者としての対応」
栗原 千絵子先生(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 信頼性保証・監査室 主任研究員)

ランチョンセミナー 1 6月17日(土)11:40〜12:30

「エルゼビアの歯学系ジャーナルと知らなきゃ損する最新ツールの使い方」
高石 雅人 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 リサーチソリューションズ ソリューションコンサルタント )
長房 望 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 グローバルSTMジャーナルズ インターナショナル・ジャーナルズパートナーシップ・パブリッシング エグゼクティブ・パブリッシャー)
共催:エルゼビア・ジャパン株式会社

ランチョンセミナー 2 6月18日(日)11:50〜12:40

「一度使ったらやめられない!!!
地域包括ケアシステムを支える

-安全・安心・確実・簡便な、ナノ銀粒子を応用した口腔ケア-」
上川 善昭先生(鹿児島大学病院口腔顎顔面センター 口腔外科)
共催:株式会社 ピカッシュ

第259回ICD講習会 6月18日(日)15:00〜16:30

テーマ:「外科領域で知っておきたい院内感染対策」

1)Clostridium difficile 感染症の院内感染対策
山岸 由佳先生 (愛知医科大学病院感染症科 / 感染制御部)
2)周術期抗菌薬の適正使用
小林 美奈子先生 (三重大学大学院医学系研究科先進医療外科学講座)
3)知っておきたい嫌気性菌・検査
田中 香お里先生 (岐阜大学生命科学総合研究支援センター嫌気性菌研究分野)

第259回ICD講習会への参加は別に申し込みが必要です。