第37回日本歯科薬物療法学会学術大会

会長挨拶

第37回 日本歯科薬物療法学会学術大会 大会長 戸苅 彰文 愛知学院大学 歯学部 薬理学講座 教授

 日本歯科薬物療法学会会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 このたび平成29年6月17日(土)、18日(日)に、第37回日本歯科薬物療法学会学術大会を名古屋で初めて開催することとなりました。名古屋駅から地下鉄で15分に位置します愛知学院大学楠元キャンパスを会場として、愛知学院大学歯学部薬理学講座がお世話させていただきます。

 日本歯科薬物療法学会は臨床系および基礎系の多彩な分野の研究者・臨床医が薬物療法を基軸として集い、歯科における薬物療法に関する研究の進歩発展と知識の普及を図ることを目的とし、学術大会では、視点の異なる幅広い観点から活発に討議できる大変ユニークな伝統ある学会です。

 今回の学術大会では「歯科薬物療法のいまを探る-現状と今後に求められるもの-」をテーマとし、特別講演、二つの教育講演、三つのシンポジウムおよびICD講習会を企画し、さらに口演による一般演題を幅広く募集いたします。数多くの研究発表と活発な議論により、実りある学術大会になりますよう、多くの演題登録とご参加をお願い申し上げます。また、一般口演を対象に優秀発表賞の授与を企画しております。

 尚、初日の6月17日(土)には懇親会を開催いたしますので、若手の研究者も交えた情報交換や懇親の場として活用していただければ幸いです。奮ってご参加いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

平成29年1月吉日
第37回日本歯科薬物療法学会学術大会
大会長 戸苅 彰史